(20210729 作業メモ) redhat を利用する

29 7月

CentOS 8 が2021年で終了ということで,他の選択肢を探しています。とりあえず,redhat の利用を考えてみました。以下のサイトに,利用者登録とOSイメージのダウンロード方法がありました。

インストールの終了後に,サブスクリプションのユーザー情報を入力します。具体的には,アカウント名とパスワードの二つです。登録関連はこれだけなので利用方法は簡単でした。中身も CentOS とあまり変わりがなく違和感なし。

本家のサイトなどをあげます。

サーバー系のハードは redhat をサポートしているので,やりやすいかもしれない。バージョンは 8.4 でした。

ntfsの利用
 バックアップの時にはUSBの外付けハードディスクなどを使うので,NTFSへの対応は必要です。

サイト https://access.redhat.com/solutions/23993

上記はログインをする必要があった。他には下記のサイトも

サイト https://access.redhat.com/solutions/23993

上記に依れば,最初に EPEL を利用可能にする(何のことか分かりませんが,よく見るEPEL)。これは,下記のサイトに従いました。

サイト https://fedoraproject.org/wiki/EPEL#How_can_I_use_these_extra_packages.3F

以下のコマンドを打ちました。

subscription-manager repos --enable "codeready-builder-for-rhel-8-$(arch)-rpms"
yum install https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-8.noarch.rpm
yum install ntfs-3g

vnc サーバーの設定
 RedHat をリモートから管理したい。それで,VNC を導入しました。

サイト https://access.redhat.com/solutions/5544351

検索したら,上記とは別の RedHat サイトが引っかかって,それがバージョン7に関する情報だったものだから戸惑いました。バージョン8で変更があったようです。ここの記述に従って設定すると,ローカルでログインする前から接続することが出来ます(リモートでログインできます?)。

(20211125)
VNC の利用はトラブル続きで,結局止めました。